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Wine of Georgia in Japan
Wine of Georgia in Japan
ジョージアの柔道家が手掛ける、柔道とクヴェヴリへの愛が込められた1本(IPPON)🥋

●イッポン キシ/ルカツィテリ・クヴェヴリ (IPPON KISI-RKATSITELI QVEVRI) 参考上代3,500円 (税抜)

濃いオレンジの色調。金柑やカリンの香りを主体に、蜜蝋、土、そしてスモーキーさも感じられ、複雑性がうかがえます。
味わいは比較的高い酸味ながら、丸みと厚みも感じられ、しっかりとした安定感を見せています。細かいタンニンの渋味と旨味が余韻に残り、食欲を刺激するスタイルです。

生産者のキンズマラウリ・ヴィンヤーズ(Kindzmarauli Vineyards)は、アテネオリンピックの出場経験もあるジョージアの柔道家ダヴィト・ ケブヒシビリ(David Kevkhishvili)氏が、2017年に友人と設立したワイナリーです。
生まれ故郷であるカヘティ地方でサペラヴィ、ルカツティリ、キシを自社栽培し、それぞれサイズの異なるクヴェヴリでワインを醸しています。彼が手掛けるワインシリーズ名は、その名も”IPPON”! ラベルには柔道をしている絵が描かれ、ロゴにはクヴェヴリと彼のニックネーム”Kevkha”に由来する”KEVKHA’S QVEVRI”の文字。正に、ダヴィト氏の柔道とクヴェヴリに対する愛が表現されています。
「天候が変わりやすいジョージアで、オーガニック・ワインを作るのは大変。」と語る彼ですが、除草剤を使わずに、できるだけ自然に近い形で栽培された高品質のブドウのみを使用したワイン造りに情熱を注いでいます。
(Text: Ryoko Fujimoto DipWSET)

問い合わせ先: グリーンエイトワイナリー
Email: wine@green8.co.jp
📞 03-6206-2657
https://green8wine.theshop.jp/

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Wine of Georgia in Japan
Wine of Georgia in Japan
ジョージアの多様性が詰まった、初夏にピッタリなジョージアン・スパークリング・ワイン🍾

●ダグラッツェ・スパークリング・セミドライ NV (DUGLADZE SPARKILNG SEMI DRY) 参考上代:1,980円(税抜)
使用品種: ツィツカ、チヌリ、クラフナ

オレンジがかったゴールドの色調に、軽い泡立ち。イエロープラムやアプリコットの果実香に、ハーブティー、オレンジの皮の砂糖漬け、スモーキーさもある複雑な風味。半辛口の味わいですが、若干の甘みと高めの酸のバランスがよく、わずかな渋味も甘みとうまく調和しています。やわらかな泡のタッチが心地よく、余韻にはハチミツの風味も感じられるヨーロピアンスタイルのスパークリング・ワインです。

生産者のダグラッツェ・ワイン・カンパニー (Dugladze Wine Company) は、2004年に設立されたワイン会社です。カヘティ、カルトリ、イメレティの3地方に400ha以上の自社畑を有し、30種以上のスティルワイン、スパークリングワインだけでなく、チャチャやブランデーも手掛けています。ジョージアの多様性を世界に発信し、生産するワインに各地の個性を表現したいと考え、新しいスタイルにもアグレッシヴに取り組んでいます。

彼らのワインは、インターナショナル・ワイン・アワード・ジョージア (International wine Award Georgia)やムンドゥス・ヴィニ (MUNDUS VINI Grand International Wine Award)でトロフィー賞を受賞!サクラアワード、インターナショナル・ワン・チャレンジ・チャイナ (International wine Challenge China)でもゴールドメダルを受賞する等、世界のワインコンクールで数多くの賞を受賞しています。

ジョージアのスパークリングワインは、日本では流通量が少なく、まだまだレア。
暑さが増してくるこれからの時期、休日のランチタイムやガーデンパーティ、アペリティフとして楽しんでみてはいかがでしょうか?
(Text: Ryoko Fujimoto DipWSET)

問い合わせ先: KAKUIDA WINE(福山黒酢株式会社)
📞0120-028-962
Website: https://kakuida-wine.com

#ダグラッツェワインカンパニー
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#ジョージアワイン
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Wine of Georgia in Japan
Wine of Georgia in Japan
Georgian wineries will participate in world's major wine events, ProWein Düsseldorf in Germany & London Wine Fair in UK, to establish relationships with various international partners.

If you’ll be in attendance, feel free to stop by Georgian Wine Pavilion at both events! Please find event details below.

■ProWein Düsseldorf ProWein
Dates: May 15th-17th, 2022
Location: Hall 11, A12 at Messe Düsseldorf, Germany
Participants: 24 Georgian wineries

■London Wine Fair London Wine Fair
Dates: June 7th-9th, 2022
Location: Stand D55 at Olympia London, UK
Participants: 18 Georgian wineries
#Georgianwine, #prowein, #Londonwinefair

世界中に輸出され高い注目を集めているジョージアのワイン。今年もジョージアのワイン生産者が数多くの国際的なワイン・アルコール飲料展に出展する予定です。

直近の展示会についてのご案内は下記の通りです。皆様展示会へお越しの際は、是非ジョージアワインのパビリオンへお立ち寄りください!

■ ProWein (プロヴァイン)
会期:2022年5月15日(日)~ 17日(火)
開催地:ドイツ・デュッセルドルフ
場所:メッセ・デュッセルドルフ(ホール11, A12)
出展:ジョージアのワイン生産者24社が出展

■ London Wine Fair(ロンドン・ワイン・フェア)
会期:2022年6月7日(火)~ 9日(木)
開催地:イギリス・ロンドン 
場所:オリンピアロンドン(スタンドD55)
出展:ジョージアのワイン生産者18社が出展
#ジョージアワイン, #プロヴァイン, #ロンドンワインフェア
Wine of Georgia in Japan
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伝統を守りながら新たなスタイルを追い求める、ブティックホテル併設ワイナリー

●ジョージアン・サン・ルカツィテリ・ムツヴァネ 2018 (Georgian Sun Rkatsiteli Mtsvane)  参考上代1,800円(税抜)

アンバーの色調。かりん、金柑、ドライ・アプリコットにオレンジティーや蜜蝋の香りが重なります。凝縮感のあるフレーヴァーと軽めのフェノリクスがうまく調和し、全体的にきれいなまとまりを見せています。後味に滋味も感じられる、春野菜にもピッタリなフード・フレンドリーなワインです。

ヴァジスバニ・エステートは、1891年に設立されたカヘティ地方の歴史あるワイナリーです。ジョージアの伝統的醸造法を守りながらも、ジョージアワインの新たな方向性を探る為、現代的な醸造法を用いた新ブランド~「ジョージアン・サン」をリリース。自社畑で厳選されたブドウだけを使用し、可能な限り伝統的スタイルに近い形で仕上げられるこのワインには、ジョージアワインの新しい可能性、新たなジョージアワインを造っていきたいという思いが込められています。
彼らが手掛けるワインは、国際ワインコンクールのムンドゥス・ヴィニ (MUNDUS VINI Grand International Wine Award)やデキャンター・アジア・ワイン・アワード (DAWA)等で上位入賞を果たしています。

ワイナリーの周囲には自社畑の他、公園やリノベーションを終えたばかりのジョージア建築の最高様式を復元したブティックホテルも併設され、ジョージアの郷土料理を楽しみながら、寛ぎの時間が過ごせそうです。
(Text: Ryoko Fujimoto DipWSET)

問い合わせ先: (株)オーバーシーズ
📞 0120-522-582(お客様相談室)
https://overseas-inc.jp/contact/index

#ヴァジスバニエステイト
#VAZISUBANIESTATE
#オーバーシーズ
#ジョージアワイン
Wine of Georgia in Japan
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イメレティの伝統品種と少量生産にこだわった、ロー・インターヴェンションによるクヴェヴリ・ワイン

●ツォリカウリ メルコーバザレティ 2019 (Tsolikouri Melqo-Bazaleti) 参考上代: 4000円(税抜)
カボス、八朔の和柑橘の香り。レモン果汁を思わせる高い酸味がボディを引き締め、かすかに感じられる渋味が味わいにグリッピーなアクセントをもたらしています。11.0%というアルコール度数により、ボディはミディアム・マイナスとなっています。

生産者のガイオス・ソプロマゼ・ワインセラー (Gaioz Sopromadze Wine Cellar)は、イメレティ地方に拠点を置く家族経営のワイナリーです。1914年に祖父が設立したワイナリーを、現在は孫であるガイオス氏と彼の息子達が受け継ぎ、人的介入を最小限とした自然なワイン造りを行っています。
使用するブドウはイメレティ地方の伝統的ブドウ品種で、ワインの品質状態の低下を防ぐ為に小・中規模のクヴェヴリを多く採用。自信を持ったクヴェヴリ・ワインだけを醸造する為に生産量を抑え、自身でハンドリングできる量に留めています。

ジョージアのナチュラル・ワイン協会(Natural Wine Association)のメンバーでもあり、西ジョージア州のワインの認知度を高めていきたいと考えている彼らのワインは、日本以外にアメリカ、オーストラリア、ドイツ、フランス、ラトビアにも輸出されています。(Text: Ryoko Fujimoto DipWSET)

問い合わせ先: DaiSuWine合同会社
email: reception@daisuwine.com
website: https://daisuwine.com

#ガイオスソプロマゼ
#gaiozsopromadze
#daisuwine
#ジョージアワイン
Wine of Georgia in Japan
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【2021年12月 新着ワイン Vol.24】
●オツハヌリ・サペレ 2017年 (Simon Chkheidze Wine Cellar Otskhanuri Sapere) 参考上代: 4000円(税抜)

カシス、サワーチェリーの果実香に、胡椒やハーブ、鉛筆の芯やグラファイトも感じられる複雑性のある香り。味わいでは一転レッドカラントやアセロラの風味が主体となり、熟成由来の皮革の風味も加わり、非常に高い酸味やタイトなボディが全体の均整を取っています。パウダリーなタンニンが余韻として長く続く、3年程度の熟成が見込めるワインです。

イメレティ地方に拠点を構えるシモーヌ・チュハイゼ・ワインセラー(Simon Chkheidze Wine Cellar)は、2008年に兄弟であるマムカ(Mamuka)氏とヌグザル(Nugzar)氏によって設立されたワイナリーです。ワインメーカーとして有名であった亡き父、シモーヌ・チュハイゼの名前をワイナリー名に掲げ、家族が培ってきたワイン造りの伝統を継承し、ジョージア・ワインを世界に広める為、日々尽力しています。マラニから数分の場所にある畑では、イメレティ地方の典型的品種を自然農法を採用した無農薬で栽培し、無添加・無濾過のクヴェヴリ・ワインだけを醸造して、自然なワイン造りを心掛けています。

彼らが造るワインは、ジョージアで行われるインターナショナルワイン・アワード(International Wine Award)で、シルバーメダルを受賞しており、現在、イギリス、カナダ、ギリシャ、デンマーク、ドイツ、フランスに輸出されています。
(Text: Ryoko Fujimoto DipWSET)

問い合わせ先: DaiSuWine合同会社
email: reception@daisuwine.com
website: https://daisuwine.com

#オツハヌリサペレ
#SimonChkheidzeWineCellar
#DaiSuWine
#ジョージアワイ

上記ニュースはWine of Georgia in Japan facebookページの新着情報です。
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