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Wine of Georgia in Japan
Wine of Georgia in Japan
【2021年3月 新着ワイン Vol.12】
●カフリNo.8 2019 (Kakhuri No.8)  日本未輸入
品種:カフリ・ムツヴァネ40%、ルカツティリ40%、ヒフヴィ10%、キシ10%

中程度のオレンジの色調。香りには熟したアプリコットに、熟した茎様のスパイシーな印象。アッサムティーや土の香りの複雑性も感じます。しっかりとしていながらも、こなれたフェノリックス、そしてやや控えめな酸味。余韻は中程度で熟した柿の香りが続く、ミディアム・ボディのワインです。

このワインは、新シリーズ”Winery97”のうちの1本。昨年から英国やアメリカに輸出され始めたばかりですが、ドイツで行われたMUNDUS VINI Spring Tasting 2021では、すでにゴールドメダルを獲得しています。

生産者のテリアニ・ヴァレーは、ロシア皇帝の弟ミハイル・ロマノフの命によって建設された歴史あるワイナリーです。カヘティ地方に拠点を置き、クヴェヴリを使用した伝統的醸造法とヨーロッパ式モダン醸造法の両方を取り入れながら、最先端で画期的な高品質ワイン造りに日々取り組んでいます。

彼らのワインは多くの国際ワインコンクールで上位入賞を果たしており、International Wine Challenge (IWC) ではトロフィーやゴールドメダル、Decanter World Wine Awards (DWWA)ではBest in Showも受賞しています。
(Text: Ryoko Fujimoto DipWSET)

問い合わせ先:
email: k.puturidze@telianivalley.com,
websites:
https://telianivalley.com/
https://winery97.com

#テリアニヴァレー#winery97#teliani_valley#ジョージアワイン
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【2021年3月 新着ワイン Vol.11】
●オルゴ サペラヴィ 2016 (Orgo Saperavi)
参考上代3,800円 (税抜)

黒スグリやサワーチェリーの果実香に、黒コショウ、ナツメグのスパイス。わずかに赤身肉や鉄様のニュアンスも感じられます。味わいでは引き締まった酸とシルキーなタンニンが凝縮した果実味と美しく調和し、エレガントなスタイルを形づくっています。

前年の2015ヴィンテージは、アメリカの有名ワイン専門誌Wine Enthusiast(ワイン・エンスージアスト)において90点を獲得!

ジョージア東部カヘティ地方に拠点を構えるテレダは、小規模な家族経営のワイナリーです。当主のGogi Dakishvili (ゴギ・ダキシヴィリ)氏は、自社ワイナリー以外のコンサルタントも務めるジョージア・ワイン生産者の中ではシンボリックな存在の著名醸造家。
「オルゴ」とは古代ジョージアで使用されていたクヴェヴリ用の石の蓋ですが、その名が表すように彼らはクヴェヴリでの伝統的醸造法にこだわり、ジョージアでは大変稀少とされる樹齢50年以上の古木の固有品種を使ってワインを造っています。健全なぶどうを得る為にサステイナブル農法も取り入れ、環境にも配慮。

オルゴのワインはヨーロッパやアメリカのトップレストランでオンリストされ、そのクオリティの高さは世界で認められています。 (Text: Ryoko Fujimoto DipWSET)

問い合わせ先:(株)アルカン
Email: info_arcwine@arcane-jp.com 📞03-3664-6591
#オルゴ#teledaorgo#アルカン#ジョージアワイン
Wine of Georgia in Japan
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【イベントのご案内】
「世界を旅するワイン展2021」が2021年3月17日(水)~3月22日(月) 伊勢丹新宿店本館6階の催事場にて開催。

ジョージアワインもたくさん出展されていますので、ぜひお立ち寄りください!

詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.mistore.jp/shopping/event/shinjuku_e/wine_10
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【National Wine Agency of Georgia 日本公式ウェブサイト開設のご案内】
この度、National Wine Agency of Georgiaでは、世界から注目が集まっているジョージア・ワインのさまざまな魅力を存分にお伝えすべく、日本公式ウェブサイトを開設致しました!

こちらのサイトでは、8000年に及ぶワイン造りの歴史や世界無形文化遺産に登録されているクヴェヴリでのワイン製造法、ジョージアの固有ブドウ品種、産地の特徴・・・等々、多くの有益な情報を提供していますので、ぜひお役立て下さい。

今後はFacebookと共に新設ウェブサイトでもコンテンツを充実させていきますので逐次チェック、フォローして頂きますようよろしくお願い致します!

●National Wine Agency of Georgia日本公式ウェブサイト(以下リンクよりご覧頂けます。)
https://www.georgianwine.jp
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【2020年12月新着ワイン Vol.10】
●サペラヴィ プレミアム 2013 (Saperavi Premium)  参考上代5,900円 (税抜)

熟した桑の実やワイルド・ブラックベリーに、ビターチョコレート、クローヴ、ロースト・コーヒーの香り。味わいでは高めの酸が味わいのストラクチャーを下支えしています。ヴェルヴェット様のテクスチャーを見せるタンニンは快く、果実味の凝縮感があり、まだ熟成の可能性を感じるワインです。事前にデキャンティングする事で、より美味しく楽しんで頂けるでしょう。

生産者のワイナリー・ハレバは、生産ワインが50銘柄に及び、7つの生産地をカバーするという凄さ!
ジョージア固有のブドウ品種だけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネ等の国際品種の栽培も手掛けており、畑の場所もカヘティ、イメレティ、ラチャ・レチフミ地方と幅広く網羅。多様な品種構成に加え、異なるテロワールで育つブドウが、高品質なワイン造りや豊富で魅力的なポートフォリオを可能にしています。
「ポートフォリオの網羅率が広い」というのは素晴らしい事!もし、銘柄の多くが日本に輸入されていれば、この1軒のワイナリーでジョージアの概略が学べますね。

彼らが造るワインは、ドイツで行われるMUNDUS VINI Grand International Wine AwardやフランスのLes Citadelles du vinで金賞を受賞し、多くの国際ワインコンクールでそのクオリティの高さが評価されています。
(Text: Ryoko Fujimoto DipWSET)

問い合わせ先:(株)T&Cジョージア ✉️ninogo@tcgeorgia.com

#サペラヴィプレミアム#ワイナリーハレバ#TandCジョージア#winerykhareba#ジョージアワイン
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【2020年11月 新着ワイン Vol.9】
●ディデブリ・ルカツィテリ 2018 (DIDEBULI RKATSITELI)  参考上代1,400円(税抜)
グレープフルーツやはっさく、青りんごの香り。フレッシュな果実香と爽やかな高い酸味が調和し、果皮によるわずかな渋味が味わいのアクセントになっています。

トビリシとカヘティ(Kvareli)にワイナリーを持つ生産者のトビルヴィーノは、2008年からISO22000(食品安全マネジメントシステムに関する国際規格)と ISO9001(品質マネジメントシステムに関する国際規格)の認証を保持し、高品質のジョージア・ワイン造りに日々努めています。
国際的ワインコンペティションのIWSC (International Wine & Spirit Competition)やDWWA (Decanter World Wine Awards)では毎年受賞!
各ワイナリーではテイスティングとスナック付きのワイナリーツアーも行っていますので、ジョージア旅行の際には訪れてみてはいかがでしょう? (Text: Ryoko Fujimoto DipWSET)

問い合わせ先: KAKUIDA WINE(福山黒酢株式会社)
📞0120-028-962
#トビルビーノ#福山黒酢#didebulirkatsiteli#ジョージアワイン

上記ニュースはWine of Georgia in Japan facebookページの新着情報です。
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