ニュース

Wine of Georgia in Japan
Wine of Georgia in Japan
【2021年7月 新着ワイン Vol.17】
●フヴァンチカラ 2019 (KHVANCHKARA)
ワイナリー・ブゲウリ
参考上代3,300円 (税抜)

ブラックチェリーやクランベリーのジューシーな果実味に、わずかにクローヴの香りが感じられる半甘口のワインです。高い酸味とボディの軽やかさがフレッシュ感をもたらし、きめ細かい控えめなタンニンが余韻を引き締めます。今の時期でしたら、軽く冷やして飲むのがお薦めです!

生産者であるワイナリー・ブゲウリは、ジョージア北西部ラチャ地方に90年代初頭に設立されたワイナリーです。オーナーのAleksandreuli社がアレクサンドロウリ (Aleksandrouli) と ムジュレトゥリ (Mujuretuli)の畑を多数所有していることから、PDOのフヴァンチカラ (Khvanchkara)をブゲウリのフラッグシップワインとしています。フヴァンチカラ (Khvanchkara)に使われる黒ブドウのアレクサンドロウリ (Aleksandrouli)とムジュレトゥリ (Mujuretuli)は、2品種合わせても年間約10,000トンしか収穫できない貴重なブドウ!

フヴァンチカラ (Khvanchkara)は、ジョージアワインの権威ある国際コンテストGeorgia - the birthplace of wineやInternational competition of Georgian winesでゴールドメダルを受賞しています。
(Text: Ryoko Fujimoto DipWSET)

問い合わせ先: KAKUIDA WINE(福山黒酢株式会社)
📞 0120-028-962

#フヴァンチカラ
#ブゲウリ
#福山黒酢
#Bugeuli
#ジョージアワイン
Wine of Georgia in Japan
Wine of Georgia in Japan
【2021年7月 新着ワイン Vol.16】

●ムクザニ 2018 (Mukuzani)
ジョージアン・ワイン・ハウス
参考上代3,300円 (税抜)

熟したブラックベリーやブルーベリー、桑の実の豊かな香りに、ヴァニラやクローヴの甘いスパイス香が重なります。リッチで凝縮感のあるボディに細やかなタンニンが溶け込み、余韻にはわずかに胡椒のようなスパイシーさが感じられます。

スターリンの故郷、シダ・カルトリのゴリに拠点を置くジョージアン・ワイン・ハウスは、ワインだけではなく、ブランデーやチャチャ(ブドウの搾りカスを使用した蒸留酒)を含む25以上の商品を、幅広くラインナップしている生産者です。カルトリ地方やカヘティ地方のアラザニ・ヴァレー、キンズマラウリに150ヘクタールの自社畑を所有し、クヴェヴリを使用した伝統的醸造法、及びヨーロッパ式モダン醸造法を駆使しながら、ワイン造りを行っています。

彼らのワインは世界各国のワインコンクールで上位入賞を果たしており、MUNDUS VINI Grand International Wine AwardやINTERNAITONAL QVEVRI WINE COMPETITIONでは金賞を獲得しています。
(Text: Ryoko Fujimoto DipWSET)

問い合わせ先:グリーンエイトワイナリー
Email: wine@green8.co.jp
📞 03-6206-2657
https://green8wine.theshop.jp/

#green8winery
#グリーンエイトワイナリー
#ジョージアンワインハウス
#GeorgianWineHouse
#ジョージアワイン
Wine of Georgia in Japan
Wine of Georgia in Japan
【2021年6月 新着ワイン Vol.15】
●ムクザニ 2016 (Mukuzani) 参考上代3,500円 (税抜)

ブラックベリーやチェリーの香りに、ヴァニラ、ビターチョコレートの甘さを連想させる香り。ミディアム・プラスのボディと細かく滑らかなタンニンが心地よく調和し、長い余韻へと続きます。今飲んでも美味しく頂けますが、もう少し置き、その熟成を楽しんでも良いですね。

生産者のベスト・ジョージアン・ワインズBest Georgian Wines ( B. G. Wines LLC)は、ジョージア東部カヘティ地方の歴史あるワイナリーです。クヴェヴリを使用した伝統式醸造とヨーロピアン式醸造の両方を手掛け、PDOムクザニ(Mukuzani)やPDOキンズマラウリ(Kindzmarauli)、PDOシャヴィ (Shavi)、PDOツィナンダリ(Tsinandali)等のワインを高い品質レヴェルで生産しています。
(Text: Ryoko Fujimoto DipWSET)

問い合わせ先:株式会社イニシア
Email: initia2017@gmail.com
📞 06-4305-7488
Website: https://GeorgianTime.thebase.in/

#ベストジョージアンワインズ#BestGeorgianWines#イニシア#ジョージアワイン
Wine of Georgia in Japan
Wine of Georgia in Japan
先日の「ジョージアワインと和食のペアリング」説明会の記事が小学館「DIME」に掲載されました。

ナショナル・ワイン・エージェンシー・ジョージア作成の、和食とジョージアワインのダブル世界遺産体験のパンフレットもご紹介いただいております。

是非ご覧ください!
https://dime.jp/genre/1157304/

#ダブル世界遺産#ジョージアワイン,#和食
Wine of Georgia in Japan
Wine of Georgia in Japan
クヴェヴリが原産地呼称と地理的表示保護制度に登録されました!

この度ジョージアでは、食品以外では初めてクヴェヴリ(ジョージアの伝統的な粘土製甕容器)がAppellations of Origin and Geographical Indications of Goods(製品の原産地呼称と地理的表示保護制度)に登録されました。

ジョージアのクヴェヴリ・ワインは、年々、国際市場でポピュラーになってきており、2013年にはクヴェヴリで醸されたワインはユネスコの無形文化遺産に登録されています。このような背景もあり、そのワインを造る為に必要なクヴェヴリも製品として重要な意味を持つ為、昨年から登録に向け働きかけられていました。今回、クヴェヴリはジョージア産の伝統的な粘土製のワイン醸造・貯蔵用容器として登録され、その形やサイズ、容量、原料、製造方法等が細かく規定されています。

ほとんどのクヴェヴリ・ワインはジョージアで造られていますが、現在ではイタリア、アメリカ、フランス、スペイン、日本等でも造られていますので、これから色々な国のクヴェヴリ・ワインを楽しめるようになるかもしれませんね。🍷

#クヴェヴリ#ジョージアワイン#qvevri
Wine of Georgia in Japan
Wine of Georgia in Japan
【2021年5月 新着ワイン Vol.14】
●ルカツィテリ 2016 (Rkatsiteli)  参考上代円3,300(税抜)

きれいなオレンジの色調。ドライ・アプリコット、オレンジ・ピール、ヴェルガモットやハーブティーの香り。凝縮感のあるミッドパレットとグリップのあるテクスチャーのバランスが良く、ドライ・カモミールのフレーヴァ―が余韻にかけて広がり、長く続きます。時間をかけてゆったりと飲みたいワインです。

カヘティ地方アラザニ・ヴァレーに居を構えるチョティアシュヴィリ・ヴィンヤードは家族経営のワイナリーで、無農薬に近い農法でジョージアの固有品種を主体に40種以上のブドウを栽培しています。量よりも質を重視し、伝統式醸造法でカヘティ様式とイメレティ様式のクヴェヴリの他、コーカサスオークやフレンチオークを巧みに使いこなし、高品質なワイン造りを行っています。手造りにも拘り、ラベルは1本1本手書き!家族全員でラベル貼りや蝋付けを行っています。
(Text: Ryoko Fujimoto DipWSET)

問い合わせ先:ディオニー(株)
📞075-622-0850
e-mail:info@diony.com

#チョティアシュヴィリ、 #ディオニー#tchotiashvili#ジョージアワイン

上記ニュースはWine of Georgia in Japan facebookページの新着情報です。
過去のニュースはこちらより御覧ください。