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Wine of Georgia in Japan
Wine of Georgia in Japan
【Discover Georgian Wine 2022】
ジョージア・ワイン東京大試飲会のご案内✨

National Wine Agency of Georgia (ジョージア国家ワイン庁)では、「Discover Georgian Wine」ジョージアワイン大試飲会を来たる2022年9月6日(火)に開催させて頂きます。

ワイン輸入業界はコロナ禍において、全体的に不振の状況が続いたものの、ジョージアワインはその間も堅調な推移を見せています。こうして日本市場にしっかりと根付きつつあるジョージアワインに関して、日本のジョージアワイン輸入商社が一同に集まり、これまでより幅広い価格帯、そしてより広いスタイルのワインを皆様にご提案させて頂くことで、より魅力のあふれるジョージア・ワイン市場を構築してゆきたいと考えています。

当日は、「マスター・オブ・ワイン」の学位を日本在住で唯一保持するワイン業界の第一人者である大橋健一氏、そして日本を代表するワインテイスター/ソムリエの大越基裕氏によるショート・セミナーも同時開催させて頂く予定です。ぜひこの機会にご来場いただき、ジョージアワインの更なる魅力をお感じ頂ければ幸いです。

▼イベント詳細・お申込みは特設サイトから▼
https://www.georgianwine.jp/discover-georgian-wine/ 

開催概要
■ 開催名:Discover Georgian Wine 2022
■ 開催日:2022年9月6日(火)
■ 対象:業界関係者 (飲食業、卸売業、小売業、ワイン輸入業、メディア、ワイン教育関係など)
■ 会場:トランク(ホテル) 
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-31
■ 参加費:無料

<登録期限> 2022年8月31日(水)17:00

ご多忙の折恐縮ではございますが、是非ともご来場賜りますようお願い申し上げます。
Wine of Georgia in Japan
Wine of Georgia in Japan
ラチャ地方の希少品種をクヴェヴリで醸したセミ・スイートワイン

●ワイナリー・キュヴェ・シェニ・チリメ フヴァンチカラ 2019 (Winery Qve Sheni Chirime Khvanchkara) 参考上代:4000円(税抜)

ルビー色の色調。黒系果実(ブラックベリー、カシス)を主体に、サワーチェリー、クローヴ(丁子)、リコリス(甘草)の香り。中甘口ながらフレッシュな酸が全体を軽やかに仕上げ、溶け込んだしなやかなタンニンが果実の風味ときれいなまとまりを見せています。
暑い夏、少し冷やして、照り焼きチキンのオープンサンドやベリーソースを添えたハムと共に楽しんでみてはいかがでしょうか?

生産者のワイナリー・キュヴェ・シェニ・チリメ(Winery Qve Sheni Chirime、現ワイナリー名:Winery AMBRA)は、2018年に設立された家族経営のワイナリーで、ラチャ地方を拠点としています。
2ヘクタールの自社畑では、アレクサンドロウリ(Aleksandrouli,)とムジャレトゥリ(Mujuretuli)を主体に、絶滅の危機にあるラチャ地方の固有品種やソーヴィニヨン・ブラン、リースリング等の国際品種をルナー・カレンダー(*月の満ち欠けの周期を基にした暦)に沿って有機栽培しています。

醸造は伝統式醸造とモダン醸造の両方を手掛けていますが、今回ご紹介しているワインはクヴェヴリを使用した伝統式醸造です。ラチャ地方の甘口ワインはクヴェヴリでの醸造が難しい事もあり、ヨーロピアンスタイルが主流ですので、このワインは珍しいスタイルと言えるでしょう。

彼らが作るワインは、まだ若いワイナリーながらインターナショナル・クヴェヴリワイン・コンペティション(INTERNATIONAL QVEVRI WINE COMPETITION)で金賞を受賞する等、評価も高く、日本を始めオランダ、ドイツ、イタリア、北欧等にも輸出されています。
(Text: Ryoko Fujimoto DipWSET)

問い合わせ先: DaiSuWine合同会社
email: reception@daisuwine.com
website: https://daisuwine.com

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ナショナル・ワイン・エージェンシー・オブ・ジョージア日本公式ウェブサイト、アップデートのお知らせです。

この度、ナショナル・ワイン・エージェンシー・オブ・ジョージア日本公式ウェブサイトに、新たに統計情報が追加されました!
資料は本国ナショナル・ワイン・エージェンシー・オブ・ジョージアのレポートを元に作成されており、世界市場や日本におけるジョージアワインの輸出動向等をこちらで(https://www.georgianwine.jp/data-sheets/)確認して頂く事ができます。
また、新たに登録されたPDOや品種情報等も随時追加されておりますので、是非お役立て下さい。

ナショナル・ワイン・エージェンシー・オブ・ジョージア日本公式ウェブサイトでは、常にコンテンツのアップデートや内容の充実を図っております。
今後、統計情報だけでなく、ご活用頂ける資料の掲載も検討しておりますので、お見逃しのないよう当局フェイスブックやインスタグラムをフォローして頂けたら幸いです。
今後共どうぞよろしくお願い申し上げます。
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世界の星付きレストランも認める、伝統的醸造法で仕上げられた長期熟成ジョージアン・ワイン

● シャラウリ・ワイン・セラーズ ルカツィテリ 2019 (Shalauri Wine Cellars)
参考上代3,450円(税抜)

アプリコットや蜜入りリンゴの果実香に、オレンジピール、カモミールティの香りが重なり、複雑性が窺えます。酸とややふくよかなボディのバランスがよく、グリップがありながらもこなれたフェノリクスに感じられるタンニンは、味わいの中で突出する事なく風味と調和し、心地よく余韻に残ります。

生産者のシャラウリ・ワインセラーズ(Shalauri Wine Cellars)は、2013年に設立されたブティックワイナリーです。
カヘティ地方に所有する4ヘクタールの自社畑や契約栽培農家では、ジョージアの固有品種のみを自然農法 (natural farming)で栽培。醸造においては、樽等は使わずクヴェヴリだけを使用。43ものクヴェヴリを駆使してワインを醸し、二酸化イオウ(SO2)の使用も最低限に留める等、人的介入を極力減らす事に主眼を置き、古来から伝わるジョージアの伝統的ワイン造りを堅持しています。ワインの熟成期間においても目を見張るものがあり、市場に出るまで白ワインは最低3年、赤ワインは最低4年という長期の熟成を課しています。

彼らが手掛けるワインは、ミシュラン三ツ星レストランを含む、多くの有名レストランにオンリストされ、日本航空のファーストクラスラウンジでも提供された実績があります。また、アメリカのワイン専門誌ワイン・エンスージアスト(Wine Enthusiast)においても、ジョージアのみならず中・東欧諸国のワインの中でも特に高得点を得ており、そのクオリティの高さが世界各国で認められています。

今回ご紹介しているワインの2017年ヴィンテージも、サクラアワードでゴールドメダルを獲得しています。ぜひ2019年ヴィンテージも楽しんでみてはいかがでしょう。
(Text: Ryoko Fujimoto DipWSET)

問い合わせ先:(株)モトックス 📞0120-344101

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英国ロイヤル・ウエディング・セレモニーやミシュラン三ツ星レストランにオンリストされるワイナリー

●チェルティ クヴェヴリ 2019 (CHELTI QVEVRI WHITE) 参考上代:2970円(税抜)
濃いアンバー(オレンジ)の色調。ドライアプリコットや熟したイエロープラム、紅茶、わずかにシナモンのようなスパイスの香りも感じられます。スッキリとした酸と凝縮感のある風味のバランスがよく、溶け込んだタンニンからくる渋味も味わいに複雑性を与え、全体的に美しいまとまりを見せています。今すでに飲み頃となっていますが、2~3年熟成させても楽しめるワインでしょう。

カヘティ地方に拠点を置くチェルティ・ワイナリー (Chelti Winery) は、2001年に設立されたワイナリーです。
最高品質のワインだけを生産することを目指し、設立当初よりブドウの品質を管理する為の自社畑の作付けを開始。現在80ヘクタールある敷地内には、ブドウ畑やセラー、地下ワイン貯蔵庫等があり、地下7mの貯蔵庫では最大15万本ものワインを熟成させる事ができます。
ワインの販売方法においても特筆すべき点が多く、早い段階からEコマース・プラットフォームを駆使して、ヨーロッパ全土に向けオンライン販売を開始。現在、ベルリンにEコマース用倉庫も所有し、B2B/B2Cを取り入れながら消費者に直接、ワインを販売し続けています。
「ジョージアのワインを世界に紹介することが私達の目的であり、責任である。」と語る彼らは、ジョージアワインの生産者としては初めてとなるであろうラテンアメリカ市場も視野に入れ、日々前進し続けています。

チェルティ・ワイナリーは国際ワインコンクールでも上位入賞の地位を確立しており、デキャンター・アジア・ワイン・アワード(Decanter Asia Wine Awards)では最高峰のプラチナ賞も受賞。2019年だけで11のゴールドメダルを獲得しています!英国のロイヤルウエディング・セレモニーやスペインのミシュラン三ツ星レストランにも採用される等、世界中で脚光を浴び、今後の活躍が期待されます。
(Text: Ryoko Fujimoto DipWSET)

問い合わせ先: KAKUIDA WINE(福山黒酢株式会社)
📞0120-028-962
Website: https://kakuida-wine.com

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ジョージアの希少品種~ムツヴィヴァニ・カフリで醸されたワイン

●コンチョ ムツヴィヴァニ・カクウリ (Koncho Mtsvivani Kakhuri) 2017 参考上代:2080円(税抜)
熟したアプリコットや黄桃、はちみつの香り。フレッシュな酸味とややふくよかなボディのバランスがよく、わずかに感じられるタンニンはよく溶け込み、その渋味が全体を引き締める役割を担っています。味わいでは、オレンジ・ピールや紅茶の風味も加わり、長めの余韻へと続きます。

生産者のコンチョ社(Koncho and Company LLC)は、カヘティ地方に拠点を置くキンズマラウリ社(JSC Corporation Kindzmarauli)が2001年に設立したワイナリーで、高品質なワインの生産と販売を目標としています。
親会社のキンズマラウリ社は1533年から続く歴史あるワイナリーで、自社ぶどうによるワイン造りを行っていますが、コンチョ社も同様に、キンズマラウリ(Kindzmarauli) と クヴァレリ(Kvareli)に自社畑を所有し、絶滅したジョージアの固有品種を探し出し、栽培しながら、ジョージアのブドウ品種とワインの世界的な普及に力を注いでいます。
彼らのワインは、インターナショナル・クヴェヴリ・ワイン・コンペティション(International Qvevri Wine Competition)やムンドゥス・ヴィニ (MUNDUS VINI Grand International Wine Award)、サクラ・アワードでゴールドメダルを獲得。比較的若いワイナリーながら、すでに世界のワインコンクールで多くの賞を受賞し、世界15カ国で販売されています。

今回のワインに使用されている品種は、ムツヴィヴァニ・カフリ(Mtsvivani Kakhuri)という希少品種!
この品種を手掛けている生産者はジョージアでもごく僅かですので、是非ご購入なさって楽しんでみてはどうでしょう?
(Text: Ryoko Fujimoto DipWSET)

問い合わせ先: 富士貿易(株)
📞045-622-2989
Email: import@fujitrading.co.jp

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上記ニュースはWine of Georgia in Japan facebookページの新着情報です。
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